
GIS-APソリューション Web-GIS Geo/Echo
電子自治体に最適な、データ構造を根本から見直したWeb統合型GIS!

システムの特徴
- 行政業務に求められる共用空間データ
- 紙地図は、何故現在も利用されているのか?行政は恒久的利用できる地図データを整備が必要です。(オープン性)
- 図形データをDM形式に準拠して完全データベース化
- 階層構造(ベクトルデータ)を完全排除(テキスト形式!)
- さまざまな標準地図フォーマット、画像データとのインターフェース
- 地物(フューチャー)管理志向(建物など、個々に管理)
- 個々に地物に時間属性付加(Time-GIS)(歴史を蓄積!)
- 電子自治体におけるマスターデータと共用空間データの連動
- Web利用者(住民等)との情報給配信
- Geo/Echoは、旧来型Web(地図配信主体)GISではない。業務プロセスに合わせて情報入力し、Web利用者間の情報交換を可能にします。(電子自治体の業務と連動するGIS)
- Geo/Echoの分散管理
- Geo/Echoは業務や情報量、インフラ環境に対応した「分散型MapsSever」の管理を可能としています。例えば、地方公共団体単位や部署単位、統合型GISの理念のもとに順次構築導入するシステム単位にMapsSeverの配置が自由にできます。利用者の操作性は、これら複数の物理的場所を意識することなく、ローカル環境を思わせる操作性です。
- Geo/Echoのデータ管理
- Geo/Echoでは、様々な種類の数値地図(ベクトル)を全て1点、1線、1個単位の要素(地物単位)に分解し管理します。利用者の要求により必要な要素情報のみを展開し情報提供する仕組みを搭載しております。地物個々に時間タグを付けることで、時間軸でのGIS管理(TIME-GIS)を実現します。Bentley DGN、ESRI SHAPE、AutoDesk DWG、Nigmas NIF2、DM、DXF、SIMA、国調フォーマット等のベクトル・データに加え、Windows BMP、JPEG、GIF、TIFF、PNG等のラスター・データも配信可能です。
- 電子自治体と連携したセキュリティ管理
- Geo/echo は利用者が安心してシステムを運用していくためにセキュリティ・ポリシーを実現する機能を提供します。
- 利用者認証管理(電子自治体の権限継承、シングルサインオン)
- 通信データの暗号化による盗聴防止
- アクセスログによる不正利用者防止
- 多彩なプランティング機能
- 利用者が地図に対して自由に様々な図形やイメージデータの書込み(プランティング)が可能です。(付箋紙感覚!)
- 利用者認証による公開プランティング
- 非公開(プライベート)プランティング
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