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お客様に提供する商品やサービスの「安心・安全」に対する企業責任が問われている現在、食品をはじめ、医薬品や精密機械などの物流・保管場面で、きめ細かな品質管理が求められています。
RFID物流品質トレーサビリティシステムは、一定間隔で温湿度と時間を、さらには、発生した時点での衝撃値を記録するセンサタグを採用。客観的なデータを日常管理することで、万一商品の品質に問題が発生した場合の原因分析と改善に大きく貢献します。
商品自体の品質劣化や輸送・保管の不適切な取り扱いを監視することで、リスクマネジメント、コンプライアンス責任を全うすることができます。
商品の出荷から納品まで、輸送中の温湿度状態や衝撃の有無のトレースが可能。問題発生時の原因、責任の言及が容易です。
品質管理はセンサタグの情報をチェックするだけでOK。検品業務にかかる手間を大幅に削減します。
デモサイト公開中です!お気軽にアクセスしてください。
http://trace.itage.co.jp/trial/