知的生産活動には働く環境の影響も大きい。NECソフトウェア中部では広大な敷地に社内設備を整えることによって「生き生きとした社員の活動」をバックアップしています。
緑豊かな本社ビル
写真は11月に撮影したもの。芝は冬枯れし、少しずつ紅葉も始まってきています。
本社ビルは、名古屋市中心部の喧騒から離れた緑豊かな環境にあり、初めて訪れた人は、「田舎だなあ」と正直に思うようです。
一方で働いている社員からは、「都心のビル街よりも気持ちが落ち着いて働きやすい」という声も聞かれます。
とくに家庭を持っている社員にとっては、「会社の近くに一戸建てを建てられるし、車で通勤でき便利」という本音も。
毎年、本社で行われる夏まつりでは打ち上げ花火も実施。社員の家族もとても楽しみにしています。
サークル活動も盛んで、野球、テニス、サッカーなどが社員により運営されています。
社内施設と職場の雰囲気
リフレッシュルームで一息入れたり、図書室で調べものをしたり、仕事を効率よく進めるための施設が整っています。
また、社内にはいくつもの教室があり、そこでは毎日何かしらの教育研修が実施されています。
厚生棟には見晴らしのよい食堂があり、昼時には大盛況。メタボ対策メニューなども用意されています。レジはNECの自動精算システム。IDカードをかざせば、給与天引きされるので現金不要で便利です。
食堂の下には、シャワー室完備のフィットネスルーム。エアロバイクが設置されており自由に利用できます。
職場の様子はというと、ビルの面積を活かしたとても広い空間にデスクが並んでいます。壁で仕切られていないため、非常に開放感のある職場です。役員や部長も同じフロアに席があり、風通しのよい雰囲気で仕事をしています。
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