
金融機関オンライン基盤構築ソリューション
HUBシステムを活用し、総合的なオンラインシステム基盤ソリューションをご提供いたします。

特長
- HUBシステムは、従来の勘定系システムと端末などの垂直型の業務連携を機軸としながらも、メッセー ジマルチリレー機能を利用することにより、水平方向へのオンライン/リアル連動業務の幅を拡張することができます。
HUBシステムを導入することで、ホストコンピュータをはじめとする勘定系システムとオープン系システム間のメッセージ連携を実現すること ができます。また、柔軟なアーキテクチャを採用しているため、最新のシステムの導入においてもスムーズに連携することができます。もちろん、共同センター化された勘定系システムとの連携も可能です。また、導入コストが比較的低価格であることも大きな魅力です。
効果
- 外部接続(CAFIS、統合ATM、全銀など)における既存システムへの影響を最小化する。
- 接続形態の変化(例:レガシープロトコル→IP化、制度変更に伴うインフラ見直しなど)に柔軟に対応でき、投資を抑制することができる。
- メッセージ連携により、システム間の連携(point-to-point連携、point-to-multi point連携)が容易に実現できるようになる。(例:端末←→勘定系+情報系、など)
- SOAへの移行ステップとして導入し、その後、SOAに接続するアダプタとしてロールシフトすることにより、移行段階を効率的、かつ、安全に推進することができる。
提供内容
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